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FAQ
無償サンプルはありますか?
はい。100mlガラス容器入りにて提供可能です(一部の例外を除く)。お問合せフォームよりご連絡下さい。
入目の種類について教えて下さい。
一般的な入目として、1kgと15kgの2種類がございます。製品によってはドラムやコンテナー対応も可能です。
SDSの入手は可能ですか?
はい。PDFファイルにて提出しております。その他、サンプル出荷時にもSDSが添付されております。
GHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)ラベルに対応していますか?
はい。全製品対応済みです。
製品の保証期間はどのくらいでしょうか?
「納入後6ヶ月間(未開封、冷暗所保管)」を基本としております。ごく一部の商品に限り、「製造後3ヶ月間」など保証期間の短いものもございます。
製品を輸出することは可能ですか?
殆どの製品はUN該当となりますので、輸出梱包が必要となります。まずは弊社営業部へお問合せフォームよりご連絡下さい。
製品を購入したいのですが?
ありがとうございます。お問合せフォームよりお問い合わせ下さい。弊社営業部よりご連絡させて頂きます。
有機チタン化合物とはなんですか?
Ti-ORの化学式で表される化合物の総称です。チタン元素(Ti)が、酸素(O)を介し有機基(R)と結合した化合物です。
製品に色がつきました。原因はなんですか?
有機チタン化合物は、着色しやすい性質を持ちます。主な原因として、以下の3点がございます。
(1) 化学反応による発色
有機チタンと、特に共役二重結合を持つ物質が配位結合した際に発色します。代表的な物質として、アセチルアセトン、フェノールなどがございます。黄色〜赤褐色系の色を示すことが多いです。有機ジルコニウムには、この発色が起こりにくい特長がございます。
(2) 経時変化による発色
製品もしくはサンプルを未開封で長期保存した際、色が濃くなってくる現象が見られます。経時着色しても機能や反応性に明確な差は見られません。
(3) 励起状態による発色
空気を遮断した有機チタン化合物に、直射日光をあてるとチタン元素の価数変化(4価→3価)が起こり、青く発色する事があります。空気(酸素)に触れると、元の色に戻ります。
サンプルに白い沈殿物があります。原因はなんですか?
加水分解で発生した金属酸化物です。何度もふたを開け閉めしたりすると生じることがございます。もし未開封のサンプルに沈殿が生じている場合は、交換致しますのでご連絡下さい。
製品(サンプル)全体が凍っています。どうしたらいいのですか?
一部の製品は、融点が高く凍ることがございます。もし凍っていた場合は、開封せず40〜60℃の湯浴にて溶かして下さい。特にオルガチックスTA-10(融点:17℃)、TC-750(28℃)、SI-400(26℃)などが融点の高い製品となります。
有機チタンを塗布、乾燥し皮膜を作りましたが膜が白化しています。透明な膜を得るにはどうしたら良いでしょうか。
膜の白化は、膜厚が厚すぎる(おそらく1ミクロン以上)ことが原因です。100nm程度の成膜で無色透明な皮膜が得られます。
有機チタンに光触媒活性はありますか?
いいえ。有機チタン化合物そのものに光触媒活性はございません。弊社の製品を450〜550℃に焼成し、アナターゼ型酸化チタンを生成させれば光触媒活性を得ることが可能です。
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