
平成23年9月14日
今夏の資源エネルギー庁の電力需要抑制指針に基づき、当社として最大使用電力および消費電力総量それぞれ15%以上削減を目標とし節電行動に取り組みました。
主な行動として
全社一丸のこれらの取り組みの結果本年7〜8月度において昨年同期比で
を達成し世の電力事情に大きな貢献を果たしました。
平成23年8月1日
平成23年7月20〜22日に、東京ビックサイトで開催された電源システム展に出展致しました。当社ブースでは、鉄芯(コア)を製造するために必要な「含浸接着剤」を展示致しました。展示会場には、3日間で33,705名という多くの方がご来場されておりました。当社ブースにお立ち寄りいただきましたお客様には厚く御礼申し上げます。
なお、今回展示した内容(パネル)につきましては、下記資料室のページでご紹介しております。ぜひご覧下さい。
資料室:http://www.m-chem.co.jp/documents/index.html
平成23年4月8日
被災された皆様の救援支援活動および復興支援活動に役立つよう、弊社及び社員からの義援金を日本赤十字社を通じ寄贈させて頂きました。
被災地の皆様のご健康と一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
平成23年4月1日
平成23年4月1日より「株式会社マツモト交商化成部門」は「マツモトファインケミカル株式会社」に統合となり、マツモトグループにおける化成品の製造と販売が一体化されました。 これを機に社員一同新たな決意をもって鋭意努力いたす所存でございます。 今後も倍旧のご愛顧を賜りますようお願いいたします。
平成23年2月24日
記
平成23年2月22日に第3回マツモト技術講演会を開催致しました。 東京聖栄大学 阿部教授、たかはし国際特許事務所 高橋弁理士をお招きし、マツモト グループの製品開発・技術動向の紹介と合わせて3件の講演を行いました。 当日は60名のお客様にご参加いただき、熱気に満ちた会になりました。
![]() 東京聖栄大学 阿部教授 |
![]() たかはし国際特許事務所 高橋弁理士 |
![]() 弊社 橋本研究員 |
![]() 懇親会 |
講演会後に行われた懇親会にも引き続き大勢のお客様にご参加いただきました。技術的なお話や今後の研究開発への期待を伺ったりと時のたつのも忘れ、有意義な時間を共有させていただきました。お客様のマツモトグループに対するご期待の高さを実感し、気持ちを引き締めた次第です。
今後ともお客様のご期待に応えるべく技術開発に励んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
また、次回開催の際にも是非ご参加下さい。
{ 主催:マツモトファインケミカル(株)、(株)マツモト交商 }
【オルガチックスZC-150(ジルコニウムテトラアセチルアセトネート)】
= 脱有機スズ触媒としての有力な候補 =
近年各国で、有機スズに対する健康への潜在的な危険性や環境への問題が指摘され、 触媒の分野においても、脱有機スズ触媒の検討が活発化しております。オルガチックスZC-150は、特にウレタン化触媒における有機スズ触媒の“代替候補”として現在注目されている製品です。本製品は、粉末状ですが、有機金属系のジルコニウムアルコキシドを出発物質としており、水系ジルコニウム化合物を出発物質とした同化合物よりも有機溶剤への溶解性が高いことが特長です。
![]() |
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| オルガチックスZC-150 | 水系ジルコニウム化合物出発 ジルコニウム テトラアセチルアセトネート |
| *トルエンに対して各化合物を6wt%溶解した際の外観 | |